顔を重点的にした自己乾燥肌対策

顔を重点的にした自己乾燥肌対策

全身が乾燥しています。今回は特に顔・頭皮の乾燥の自己ケアについて記載します。

安くていいものを見つける、というのが私の対策観念の一つです。

朝の対策

洗顔料は使わず、化粧水を含ませたコットンで丁寧に顔を拭いていきます。洗顔料を使うと朝からつっぱるし、水だけでもつっぱります。安い化粧品(ハトムギ化粧水)をびしゃびしゃに濡らして、洗顔するように拭いていきます。

顔の汚れを拭いたら、通常の化粧水を使用します。化粧水は豆乳イソフラボン化粧水のしっとりタイプです。こちらの化粧水は安いわりにお肌がふっくらとし、水分を保ってくれます。

ただ、こちらの乳液は肌に浸透せずただ油を塗っているだけに感じたので、化粧水のみおすすめ致します。過去、導入美容液としてトワニーを使用していました。こちらの商品はブランド基礎化粧品としてはお手頃な価格ですし、肌に浸透する感じがとてもよかったのですが、美白系美容液のシミの問題がテレビで取沙汰されて以降、使用は控えています。

その代替として夜に馬油を使用することになりました。こちらは夜の対策ですので、後述します。

乳液は使用せず、豆乳イソフラボン化粧水シリーズのオールインワンゲルを使用します。こちらのゲルはドクターシーラボのものに匹敵するもちもち感があります。乳液のみだと脂っこくなってしまうので、オールインワンゲルを使用することで油分の重さを軽くしています。

ゲルを塗ったあとはニベア ボディミルク シアバターを薄く塗ります。こちらは体用の製品ですが、保湿力が優れていますししっとり感が続くので、顔に塗るようにしています。もちろんボディにも使用しています。肌荒れもすることなく、肌がふっくらとしてくれるので、おすすめです。

化粧をする上での対策

化粧下地には化粧下地の3分の1程度のボディミルクを混ぜ、肌になじむまでひたすら塗ります。

日中の乾燥から守ってくれます。リキッドファンデーションにも同様に混ぜて塗り、最後のルースパウダーはたくさん付けず、ちょっと足りないかなくらいでやめます。

朝多少の不快感があっても、これで夕方まではしっとりしますし、乾燥肌の方は油分が少ないと思いますので、テカることもありません。ほかの化粧は通常通り行います。

化粧落とし

→化粧落としはオイルやリキッドは乾燥するので使用しません。必要な油分を取ってしまいます。クレンジングミルク、もしくはコールドクリームで洗顔をします。

クレンジングミルクはハウス オブ ローゼ ミルキュアクレンジングクリームを使用します。こちらの商品はとにかく肌にやさしいです。オイルに比べるとマッサージ時間が二倍かかりますが、これは本当につっぱらないです。

アイメイクにはアイメイク専用のクレンジングを使用しないといけませんが、肌には本当にやさしいです。クレンジング後はカウブランド 無添加フェイスケアシリーズ(ピンク)でやさしく洗います。こちらの洗顔料はお安いわりに肌も傷まず保湿もしてくれて、とてもいい商品です。

また週一でピーリングをします。これで乾燥による肌のターンオーバー周期の乱れを補正します。これをしないと肌がごわごわになります。ピーリングはナチュラルアクアケアCureです。こちらの商品は汚れを落とすのにつっぱり感がないです。また、ピーリングをしたあとは苺の成分の入ったフェイスマスクシートを必ずします。苺のビタミンCと柔らかさで取られた栄養を補給します。

夜の対策

洗顔後、精製水をコットンに含ませ塩素を除去するように顔を軽くふき取ります。そしてまず馬油を顔になじませます。

なじむまでマッサージをします。馬油は1500円以上の良質なものを使用してください。使用する一番下のランクは尊馬油までにしてください。悪い馬油はあぶらっこくなるだけです。

良質な馬油はたくさんつけても馴染み、油分の取りすぎのにきびも出ません。また馬油を最初に塗りなじませることで、水分を閉じ込めるための土台になります。次に化粧水をつけますが、そのままコットンパックをします。5分程度でいいので、かならず水分を肌に浸透させてください。次は朝と同じく、ゲル・クリームを使用します。

そして最後にドルックスの収れん化粧水を薄く塗り、水分・油分を閉じ込めます。寝る前にナイトクリームを使用します。夜間は顔がべたべたになっていても気にならないので、たくさん付けて朝まで持たせます。こうすることによって、朝に馬油をつけないで済みます。(油を塗ると日焼けするので)

以上が基本的な対策です。このほかに、たまに化粧品屋さんでフェイシャルエステも楽しむといいと思います。

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